一人暮らしをより快適に!賃貸物件探しのポイントをしっかりおさえましょう!

一人暮らしの賃貸物件の探し方

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入居審査や契約の内容から賃貸物件を探すという方法

入居審査の内容も賃貸物件探しには重要

気に入った賃貸物件を見つけたら、入居申込みのあとで入居審査が行われます。
その審査に通って初めて、賃貸契約を結ぶことができます。

審査の基準は、安心してその人に物件を貸すことができるかどうかにあります。
収入の安定が重視されるので、正社員に比べフリーターなどの人は審査が厳しくなりがちです。
また、仕事の時間帯が夜の人は生活リズムが違うので、トラブルが懸念され審査に通りにくい傾向です。

場合によっては、貸す側独自の基準で判断していることもあります。
人柄や見た目だったり、中には若者や女性を好まない人もいたりします。
逆に好印象を与えられれば、心細い一人暮らしの中で何かと助けてもらえたりします。

入居審査の条件を事前に確認しておけば、スムーズに物件探しができます。
できるだけ詳しい情報を集め、いざ審査というときにがっかりしないようにしたいものです。

契約書を確認するまでが賃貸物件探し

ようやく契約までたどり着いても、契約書を見て疑問や違和感をおぼえたら要注意です。
もしかすると、一人暮らしをする側に不利な契約内容かもしれません。

先に重要な内容を説明してもらえれば、それに納得できなければ契約しないという選択ができます。
ただし実際は、説明と契約が立て続けに行われることが多く、すぐに判断するのが難しいかもしれません。
もし可能であれば、事前に説明書に目を通す時間をもらうのがおすすめです。

特に、敷金・礼金などに関する内容は、後のトラブルにもつながるので確認が不可欠です。
多くの契約書には特約がつきものなので、負担があまりに大きいようなら契約はやめるべきです。
契約書の内容をしっかり確認し、気になる点は質問しましょう。

せっかくここまで話を進めたからとあきらめてしまうのでは、逆にそれまでの努力が全て水の泡です。
退去後のことまで考えて、次の賃貸物件探しの検討材料に加えておきましょう。


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